物件決定後、競売不動産の取得で一番大切なのがこの物件調査です。競売不動産は基本的に入札前の下見が出来ず又、裁判所のファイル作成時と現況が異なる場合などが有り、物件調査が非常に困難です。当社では、専門スタッフがお客様に代わって、裁判所や登記所などの公的機関はもとより、現地調査・権利関係・管理人・近隣住民への聞き込み・占有者調査などを入念に行い、お客様にご報告致します。
購入希望の不動産がございましたら、調査を依頼して下さい。
上記の調査を基に、価格調査(路線価・家賃相場)・成約事例調査・市場価格・概算諸経費をご説明致します。
最終的に入札をご希望される場合は、ここで入札価格をご自身で決定をして頂きます。
ローン審査の結果、入札日の2.3日前に再度物件確認の上、入札書類を作成致します。(当社が行います)
この際に、裁判所に「買受申出保証額」(最低売却価格の20%)を振込みして頂きます。
この保証金は、落札できなかった場合、裁判所よりお客様の指定口座へ返却されます。
当社では入札締切日又は、1日前に入札書を裁判所に提出します。入札手続、落札後の裁判所での必要な手続きをすべて代行致します。
未落札の場合は着手金のみで、取り下げの場合は全額返還致します。当社が開札に立会い、開札結果をご連絡致します。
落札出来なかった場合、保証金は裁判所から、お客様の口座へ全額返還されます。
裁判所から代金及び登記費用の払込書が送られてきます。当社にご一報の上、指定期日までに代金をご用意下さい。
ローンを利用する場合は、その旨を裁判所に申請します。(金融機関諸手続きは、当社が代行致します。)
入札時の概算の範囲で行います。占有者がいる場合、明け渡し条件の交渉及び明け渡し作業を当社が代行致します。
(内部の動産処理についても、お手伝い致します。)
占有者排除後、当社同行にて現地確認をして頂き、鍵をお渡し致します。リフォーム等のご相談も当社にて承ります。
※立退公渉代行費については、明け渡し公渉が成立した場合、成功報酬として請求させて頂くものですので空家・空室の場合は頂きません。
リフォームが必要な場合は、ご相談承ります。